レーシック手術の種類

レーシック手術の種類とは?

レーシックと一言で表してしまいますが、レーシックには幾つかの種類があり、フラップの作り方によって分類されています。眼球用のかんなを使ってフラップを作る方法が一般的にはレーシックと呼ばれており、レーザーを使って作成するタイプはイントラレーシックと言います。その他フラップを作成しないラゼックやPRK、エピレーシックというタイプは、角膜の強度を維持する事ができます。その他、角膜の凸凹を機械で測定し、その人に合わせた見え方をカスタマイズする方法もあります。それぞれ特徴があり、メリットやデメリットを知った上で受けるようにしましょう。
今まではレーシックと呼ばれる、マイクロケラトームを使った方法が一般的でしたが、今ではより見え方の違いが向上しやすい高性能な器具も導入され始めています。価格を重視するならレーシックと呼ばれる従来の方法を選択しますが、角膜が薄い方など受けられない場合もあります。高性能な器具を使ったものは、レーザー照射時間を短くして負担をなくしたり、色々な角度から角膜を診断してより正確な矯正ができるタイプもあります。クリニックによって独自の名前が付けられているものもあります。
その他、老眼治療とレーシックを同時に受けられるタイプもあります。費用は30万円〜40万円など高額ですが、30代や40代以降の人は今後老眼が進行する可能性もあり、検討してみるのも良いでしょう。

関連情報

アイデザインレーシックを受けるならこのクリニック(http://xn--e--ig4aia0e3bj2iobz6axcxf.net)・・・オーダーメイドのレーシックができるクリニックを紹介しているサイトです。おすすめや、クチコミが充実。